首を怪我してからまともに働いてない俺は貯金の底をつき、
財布に四円しか入ってない事実をさすがに絶えきれず入院が終わった直後、
派遣アルバイトの面接に行った。
何故派遣を選んだかとゆうと、
首の状態を説明すればそれに合った仕事を紹介してくれるから。
それと今お昼にやってる『ハケンの品格』とゆう素晴らしいドラマに影響されたから。
である。
無事、派遣の登録を済ませた。
そこの派遣の仕組みは、ある程度いつ仕事に出れるかを伝えといて、
シフトを入れた前日に電話で仕事の確認をする。
なので仕事内容、そして仕事があるかどうかとゆうのが前日までわからない。
俺は働きたくて仕方ないからシフトを1月一杯全て出勤にした。
毎日確認の電話を入れる。
俺『高柳将太です。明日の仕事の確認なんですが。』
派遣先『はい。高柳君ね?。…首はどう?』
俺『まだ骨はくっついてないんですが、ティシュ配りとかなら全然できます。』
派『そっか?また電話するけど、かかって来なかったら仕事ないと思って?』
俺『わかりました。探してもらえるだけでもありがたいんで、これからもよろしくお願いします。』
有り難いわけねーだろ。
なんで毎日全く同じトークしなきゃいけねーんだよ。
相手はいつも同じ人なのに、いつも同じことを聞いてくる。
決して狙ってるわけではなく、必ず同じ会話でいつも終わる。
派遣登録してから一週間がたつが、まだ一回もバイトをしていない。
相手側の気持ちも分かります。
もし、仕事を紹介して首を怪我でもされたら責任をとれない。
でも俺はそんな事は言ってられない。
東京のみんなは早く戻ってこいと応援してくれる。
1日でも早く戻らなきゃとゆう気持ちになる。
無理してでもバイトしなきゃとゆう気持ちになる。
一方で、そんな状態でバイトなんかしたらお前は無理するから首が更に悪くなる。
今はゆっくり休め!
と言ってくれる人もいる。
じゃあ休もう!とゆう気にもなる。
どっちなんだい?
こんな時はなかやまきんに君に相談したい。
相談したらきっとこうなる。
さー俺の筋肉!!
休むのかい?
働くのかい?
どっちなんだい!!
休む!!
きんに君。やっぱそうだよね。
せっかく手術したのにまた壊れたら意味ないもんね。
検査するまで待つよ(泣)
ありがとう。
となるだろう。
なので休もうと思います。
あっ!!
俺、明日携帯止まるわ。まじで。
やっぱ働くね。
きんに君ごめんね。
俺の兄貴がジムで働いてるから、筋肉繋がりとゆう事で許して。
みなさん。いいですか?
結局人生自分で決めろ。
とゆう事です。
とゆうより、きんに君には頼るな。
とゆう事です。
とゆうより、困った時にはきんに君がいる。
とゆう感覚を捨てろ!
とゆう事です。