しょーふぇすとは? About

SHOW&GO FESTIVALの由来秘話

「SHOW&GO」は主宰者の名前から由来しているのは言うまでもない。
実は「FESTIVAL」には「BROTHERS」という、もうひとつの候補があった。
FESTIVAL・・・
幼少から祭りが大好きで、学校側の思惑で試験と祭りの期間を重ねても迷わず祭りで山車を牽いていた主宰者が「毎回祭りのように楽しく」&「演劇フェスティバルに参加したいな」的な発想から生まれた。
BROTHERS・・・
「色んな人がいるけども、ここではみんな同胞」&「キャストもスタッフも同じチームとして、舞台に結束しよう」とする意思から生まれた。
多数決では「BROTHERS」優勢だったが、同時期に「BROTHERS」が含まれる団体を多く目にしたのと、なんとなくうかれた響きがよかったので「FESTIVAL」に決定し、「SHOW&GO FESTIVAL」(※略称:しょーふぇす)となった。
“しょーふぇす”は、“SHOW&GO FESTIVAL”を略称したものである。
今後は“しょーふぇす”と皆に呼んでいただきたい。

SHOW&GO FESTIVAL


しょーふぇすについてメンバーからコメント

岩井章悟 いわいしょうご

岩井章悟 いわいしょうご

2004年9月、演目『坊主と愛人』を皮切りに【 SHOW&GO FESTIVAL 】 を結成、演出・出演を担当。
ここで早くもアクシデント発生。舞台の脚本を書いたことがない放送作家の台本が進まない!明らかに間に合わない!
急遽、半分からラストまで全て書くことに。でもこっちだって書いたことがない!だけど公演の責任は主宰の責任。
葬儀屋へ取材したり先輩作家に相談したりでなんとか仕上げた。ところがこの苦難を経て、脚本執筆の面白さを発見☆
以降全ての作品で脚本・演出として1幕物のシチュエーションコメディを手掛け、自らも出演。
これまで2度の劇場提携公演を含む4作品を上演した。


高柳将太(たかやなぎ しょうた)

高柳将太(たかやなぎ しょうた)

第五回公演『よしおが最後に言ったのは…。』で人生初舞台。
東京にきて半年くらいの時僕の兄貴分、遠山雄から突然電話があり、渋谷にいるからサイゼリヤに来いと言われ、その時たまたま渋谷にいたのでサイゼリヤに向かったら、そこに岩井章悟がいた。
そこで初めて岩井章悟と出会う。
岩井章悟の作品に心を打たれ、第五回、第六回公演に参加。そこで芝居の難しさを感じた。
あの時渋谷にいなければ僕はきっとピザ屋の社員になっていたと思います。


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